テンプレート(iPad編)

ここでは、テンプレートの使い方を説明します。

「AmeEditor for WordPress」のテンプレートを使うと、タップするだけで定型文を入力することができます。

さらに、定型文の任意の位置に「### ###」という目印をつけておくと、簡単にその位置にジャンプできるようになります。

おそらく、この説明だけでは分かりづらいと思いますので、実際の使い方を見ながら説明していきたいと思います。

テンプレートの登録方法

まず、テンプレートの登録方法を説明します。

[テンプレート]ボタンをタップし、

左下の[+]ボタンをタップします。

すると、テンプレートの新規作成画面が表示されますので、「タイトル」と「内容」を入力して[保存]をタップします。

テンプレートが追加されたことを確認し、[キャンセル]をタップしてこの画面を閉じます。

これで登録は完了です。

テンプレートの使い方

それでは、登録したテンプレートの利用方法を説明します。

まず、テンプレートを埋め込みたい位置にカーソルを移動して、[テンプレート]ボタンをタップします。

登録したテンプレートの一覧が表示されますので利用したいテンプレートを選択します。

すると、このように、選択したテンプレートが埋め込まれます。これが、基本的な使い方です。

ただ単に定型文を埋め込むのではなく、定型文の一部を編集したい様な場合は「### ###」という目印を付けておくと便利です。

目印の付け方は簡単で、テンプレート作成時に目印をつけたい位置にカーソル置いて、キーボード上の[###]ボタンをタップするだけです。

目印を追加すると、このように表示されます。

このままでも十分なのですが、「###」と「###」の間に、ココに書き込む内容を書いておくと後で分かりやすいと思います。(「###」と「###」の間に書き込む内容は、自分が分かればなんでも構いません。)

それでは、このように目印を付けたテンプレートを使うと、何が便利なのか?というのを見ていきたいと思います。

まず、目印の付いたテンプレートを埋め込みます。テンプレートを埋め込みましたら[###]ボタンをタップします。

すると、目印(### ~ ###)が選択状態になりますので、目印の内容を参考に書き換えます。

実際に書き換えると、このようになります。

このように、テンプレートに「目印(### ~ ###)」をつけておくと、編集する必要がある位置に簡単にジャンプすることができます。また、目印には「ジャンプ先に何を書き込むのか?」を書き込んでおけますので、前後の文章を確認する手間もなくなります。

ちなみに、文章内に「目印(### ~ ###)」が無い場合は[###]ボタンをタップしても何も起きません。

以上、「テンプレート(iPad編)」の紹介でした!

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